ブラジル、エルニーニョ対策に最大13億レアル
ブラジル政府が、干ばつや豪雨、火災などエルニーニョの影響に対応するため、最大13億レアルを投じる方針を示した。
なぜ重要か
- •気候現象への対応を、食料供給、保健、水資源、災害監視の横断施策として進める。
- •24省庁と研究・監視機関が関与し、国家規模の対応体制を組んでいる。
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- •対策予算:最大13億レアル
- •関与する省庁:24
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原文概要
ブラジル政府は、エルニーニョによる極端な干ばつ、豪雨、火災などへの対策として最大13億レアルを投じる見込みだと発表した。計画には24省庁のほか、国立宇宙研究所や国立気象研究所などの監視・研究機関が関与する。資金は食料供給、保健、監視などの対策に充てられる。