コロンビア、未払い判決を抱えPPP法改正案浮上
コロンビアのインフラ企業幹部が、未払いの判決・仲裁判断と官民連携事業の問題を指摘し、PPP法改正を提案した。
なぜ重要か
- •公共インフラ事業の未払いリスクが示された。
- •PPP制度の改正が進めば、 concession契約の設計や採算性に影響する。
- •海外インフラ案件での法務・回収リスクを見直す材料になる。
数字で見る
- •未払いの判決・仲裁判断は8.9兆コロンビア・ペソ
- •対象はコロンビアの法律1508号
転用先
原文概要
コロンビアでは、判決や仲裁判断に基づく8.9兆コロンビア・ペソの未払い債務があるとされる。プロデインサ社長は、法律1508号の改正を提案し、コンセッション事業の問題を指摘した。