テナントを脱炭素の実行パートナーに
Swire Propertiesは、建物の設計・施工だけでなく入居者の日々の利用も持続可能性を左右するとして、SD 2050戦略を更新した。
なぜ重要か
- •建物の脱炭素は、所有者の設備投資だけでなく入居者の運用行動にも左右される。
- •長期的な環境目標には、オーナーとテナントの役割分担が必要になる。
- •不動産会社は、環境性能を入居者との継続的な協働へ広げようとしている。
転用先
原文概要
Swire Propertiesは、建物の長期的な持続可能性には設計・施工だけでなく、入居者による日々の空間利用も関係すると説明している。1年間の見直しを経て、同社はSD 2050戦略を更新した。