川重、仮想空間とフィジカルAIで多脚モビリティ開発
川崎重工が、四脚歩行型モビリティ「CORLEO」の開発ロードマップで、仮想空間とフィジカルAIの活用を示した。
なぜ重要か
- •歩行ロボットの開発に、仮想空間での検証とフィジカルAIを組み込んでいる。
- •オフロード移動と搭乗を組み合わせた新しいモビリティの構想だ。
- •ロボット開発では、シミュレーションと実機をつなぐ技術が重要になる。
数字で見る
- •2025年日本国際博覧会で公開
- •四脚歩行型のコンセプトモデル
転用先
原文概要
川崎重工は、2025年日本国際博覧会で公開した四脚歩行型オフロード・パーソナルモビリティ「CORLEO」のロードマップを紹介した。開発では仮想空間とフィジカルAIを活用する。