CFEとCubico、578MWの再エネ開発で提携
メキシコのCFEとCubico Sustainable Investmentsが、計578MWacの再生可能エネルギー案件を開発する戦略提携を結んだ。
なぜ重要か
- •公的電力会社と投資会社の連携で再エネ開発が進む。
- •大規模な発電容量が新たな投資・設備需要を生む。
- •メキシコの電力構成における再エネ拡大の案件が具体化する。
数字で見る
- •開発予定容量は合計578MWac。
- •投資額は10億ドル。
転用先
原文概要
Cubico Sustainable Investmentsは、メキシコの連邦電力委員会(CFE)と再生可能エネルギー事業に関する戦略提携を結んだ。両社はメキシコで、合計578MWacの再エネ案件を開発する。投資額は10億ドルとされている。