ICICI銀、融資拡大で1〜3月期利益増へ
ICICI銀行は融資と預金の伸びを背景に、1〜3月期の純利益が前年同期比で増える見通し。
なぜ重要か
- •インド大手銀行で融資需要の強さが続いている。
- •金融機関の成長を金融商品や周辺サービスの商機に転用できる。
- •金利収益と資産の健全性が安定するかが焦点になる。
数字で見る
- •純利益は前年同期比3.1%増の1兆3,164億ルピーが見込まれる。
- •融資残高は前年同期比18.5%増の見通し。
- •預金は前年同期比15.2%増の見通し。
転用先
原文概要
ICICI銀行の1〜3月期決算では、純利益が前年同期比で3.1%増の1兆3,164億ルピーになると見込まれている。融資は金、法人、個人、住宅向けを中心に前年同期比18.5%増、預金は15.2%増の見通し。純金利マージンと資産の質は安定すると予想されている。