ProMIS、アルツハイマー薬で安全性を報告
ProMIS Neurosciencesが、アルツハイマー病治験薬PMN310の6カ月中間データで安全性とバイオマーカーの結果を公表した。
なぜ重要か
- •臨床開発では、有効性だけでなく安全性と標的 engagement の初期データが次段階の判断材料になる。
- •遺伝型をまたぐ安全性データが、治療対象の設計に関わる。
数字で見る
- •6カ月時点の中間データを報告
- •12カ月のトップライン結果は2027年第1四半期を予定
- •ARIA-Eは全遺伝型で観察されなかった
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原文概要
臨床段階のバイオ医薬品企業ProMIS Neurosciencesは、アルツハイマー病治験薬PMN310のPRECISE-AD第1b相試験について、6カ月の盲検中間安全性・バイオマーカーデータを報告した。全遺伝型でARIA-Eは観察されず、標的 engagement と整合する初期バイオマーカーの動きが示された。12カ月のトップライン結果は2027年第1四半期に予定されている。