肥料大手、増収でも原料高で利益26%減
インドの肥料大手Coromandel Internationalは、増収となった一方、原料費上昇で第1四半期の純利益が26%減少した。
なぜ重要か
- •西アジア危機に伴う原料費上昇が肥料事業の収益を圧迫した。
- •売上高の増加だけでは、原材料価格の急騰を吸収できない構造が示された。
- •資源・地政学リスクが農業関連企業の利益に直結している。
数字で見る
- •第1四半期の純利益は26%減少。
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原文概要
インドのMurugappa Group傘下企業Coromandel Internationalは、売上高が増加したにもかかわらず、第1四半期の純利益が26%減少した。西アジア危機を背景とする原材料費の上昇が、主力の肥料事業の業績を圧迫した。