自転車青切符、補聴器利用者に広がる不安
自転車の青切符制度でイヤフォン利用が反則対象となるなか、補聴器使用者が誤認や取締りへの不安を募らせている。
なぜ重要か
- •同じ耳装着型機器でも、イヤフォンと補聴器の扱いが利用者の懸念になっている。
- •新制度の運用が、障害者や高齢者を含む利用者体験に影響する。
- •制度周知と現場での識別が課題になる。
数字で見る
- •補聴器を含むイヤフォン運転の反則金は5000円
- •制度は4月に導入された
転用先
原文概要
4月に導入された自転車の青切符制度では、イヤフォンを着けて運転する行為が交付対象となる。周囲の音が聞こえない状態で運転した場合の反則金は5000円で、補聴器の使用者が自分も誤認されるのではないかと不安を募らせている。