インド海軍、対中警戒で200隻体制へ
インドが中国とパキスタンへの対抗を念頭に、今後10年で海軍を200隻超へ拡大する構想を加速させている。
なぜ重要か
- •中国の海軍拡張がインド洋での警戒感を高めている。
- •パキスタンも中国製の攻撃型潜水艦を導入している。
- •国産艦艇の就役は、インドの造船能力拡大を示す動きだ。
数字で見る
- •今後10年で200隻超を目指す
- •ステルスフリゲートと潜水艦ハンターの2艦を就役
転用先
原文概要
インドは、中国が世界最大の海軍を拡大し、パキスタンが中国製の先進的な攻撃型潜水艦を追加する中、海軍を今後10年で200隻超に増やす構想を強めている。国産のステルスフリゲート「INS Mahendragiri」と潜水艦ハンター「INS Malvan」の就役は、その取り組みの象徴とされている。