キャセイ、燃油サーチャージ最大41%引き上げ
キャセイ航空は中東情勢の緊迫化を受け、8月1日から旅客便と貨物便の燃油サーチャージを最大41%引き上げる。
なぜ重要か
- •中東情勢が航空運賃と物流コストに波及している。
- •旅客輸送だけでなく航空貨物にも追加負担が生じる。
- •燃料価格の変動が再び価格設定に直結している。
数字で見る
- •燃油サーチャージを最大41%引き上げ
- •8月1日から適用
- •4月以来の引き上げ
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原文概要
香港の航空会社キャセイパシフィックは、中東情勢の緊迫化を理由に、8月1日から大半の旅客便の燃油サーチャージを最大41%引き上げる。旅客便と貨物便のサーチャージの引き上げは4月以来で、4月のピーク時の水準は下回るという。