マッコーリー、KPMG監査受注をめぐり審査開始
マッコーリーがKPMGの監査受注をめぐる懸念を受け、監査の実施体制について正式な調査を行っている。
なぜ重要か
- •監査法人の人員流出が、大手金融機関の監査品質や継続性に影響しうる。
- •監査受注時の体制確認とガバナンスが問われている。
- •金融機関と監査法人の関係管理に波及する可能性がある。
転用先
原文概要
銀行・資産運用大手のマッコーリーが、KPMGの監査受注をめぐる懸念を受けて「integrity」レビューを命じた。同行は、相次ぐ退職を踏まえ、KPMGに監査を実施する能力について正式な問い合わせも行った。