豪IPO市場、供給回復も投資家の温度差
ASXは2026年度のIPO候補案件が2022年以来の強さだと説明する一方、著名な株式選別者は新規上場案件への関心を示していない。
なぜ重要か
- •上場案件の増加だけでは投資家需要の回復を判断できない。
- •企業の資金調達環境では、発行側と投資家側の認識差が焦点になる。
数字で見る
- •2026年度は2022年以来で最も強いIPO年とASXが説明
- •比較対象は2022年
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原文概要
ASXのジェームズ・ポズネット氏は、2026年度が2022年以来で最も強い年だったと述べた。一方、ベテランの株式選別者は、今後予定される新規上場案件に関心がないと話している。