独軍の無人戦闘機競争、赤外線技術で加速
センサー企業ヘンゾルトがヘルシングの無人機に赤外線技術を供給し、ドイツ連邦軍初の無人戦闘機をめぐる競争が激しくなっている。
なぜ重要か
- •防衛装備でセンサーと無人機の統合が競争軸になっている。
- •独軍向け案件を巡り、ヘルシング、エアバス、ラインメタルの競争が進む。
- •日本企業にも防衛用センサーや部品供給の提携機会があり得る。
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原文概要
センサー専門企業ヘンゾルトが、ヘルシングの無人機に赤外線技術を搭載する。これにより、ドイツ連邦軍初の無人戦闘機をめぐる競争が加速している。競争にはヘルシング、エアバス、ラインメタルなどが関わっている。