W杯全104試合観戦を報酬化するメディア企画
米Fox Oneのデジタル発信者2人がW杯全104試合を観戦し、25万レアル超の報酬を得る仕事を担った。
なぜ重要か
- •大型スポーツイベントの視聴体験そのものが仕事として商品化された。
- •メディア企業が熱心なファンの行動をコンテンツに転換している。
- •大会中の継続的な発信と話題づくりに、個人の影響力を活用している。
数字で見る
- •報酬は25万レアル超。
- •W杯の全104試合を観戦。
- •大会は4年に1度開催。
転用先
原文概要
米国の放送局Fox Oneで、Kevin AkotoとAustin FranklinがW杯の全104試合を開幕から決勝まで観戦する「観戦責任者」を務めた。2人は大会期間中の仕事として観戦し、25万レアル超を受け取ったと記事は伝えている。