DJI新カメラ発売、米国では購入できず
中国のDJIが700ドルの新型手ブレ補正カメラを世界展開する一方、米国では連邦禁止措置により販売対象外となっている。
なぜ重要か
- •製品発売の成否が市場アクセスだけでなく規制環境に左右される。
- •グローバル企業には国別の販売可否を前提にした商品戦略が必要になる。
- •中国企業の技術製品を巡る米国市場の制約が続いている。
数字で見る
- •価格は700ドル
- •米国では連邦禁止措置により購入できない
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原文概要
中国のドローンメーカーDJIが、機械式手ブレ補正を備えた700ドルのカメラ「Osmo 4P」を発売する。世界展開を進める一方、米国では前年の連邦禁止措置により製品を購入できない。