ゴールドマン支援の創薬企業、米IPOで3億ドル調達へ
免疫介在性疾患向けの初期段階創薬企業Attovia Therapeuticsが、米国IPOで最大2億1250万ドルの調達を目指している。
なぜ重要か
- •高い未充足医療ニーズを狙う初期創薬企業が大型調達を目指す。
- •金融機関の支援が、臨床前後のバイオ企業の資金調達を後押ししている。
- •IPO市場が研究開発型企業の成長資金の選択肢になる。
数字で見る
- •調達目標は最大2億1250万ドル
転用先
原文概要
ゴールドマン・サックスの支援を受けるAttovia Therapeuticsが、米国での新規株式公開を通じて最大2億1250万ドルを調達しようとしている。同社は、高い未充足医療ニーズがある免疫介在性疾患を対象とする初期段階の創薬企業だ。