アルゼンチン債券改善もリスクは高止まり
アルゼンチン国債はウォール街で改善した一方、カントリーリスクは約450ポイント付近にとどまり、国内企業株の多くは下落した。
なぜ重要か
- •債券改善だけでは、アルゼンチン資産全体の不安定さは解消していない。
- •株式、債券、為替の動きを分けて見る必要がある市場環境だ。
数字で見る
- •カントリーリスクは約450ポイント付近。
- •国立銀行の個人向けドル相場は1ドル=1,520ペソ。
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原文概要
アルゼンチン国債はウォール街で改善したが、カントリーリスクは約450ポイント付近にとどまっている。海外市場では国内企業の株式の大半が下落し、国立銀行の個人向けドル相場は1ドル=1,520ペソとなっている。