個人所有プール、時間貸しで本業に転換
米オレゴン州の男性が、事業低迷を機に屋内プールをアプリで貸し出し、現在は本業として収入を得ている。
なぜ重要か
- •遊休資産を時間貸しするモデルが、個人の新たな収益源になっている。
- •プラットフォームが、個人資産の稼働率を高めている。
数字で見る
- •利用料は1時間75ドル。
- •繁忙期には月1万5,000ドルまで稼げるという。
- •男性は65歳。
転用先
原文概要
米オレゴン州ポートランドのRick Neuhoff氏は、新型コロナウイルス流行で法律事務所向けマーケティング事業が低迷した後、屋内プールをアプリのSwimplyで貸し始めた。料金は1時間75ドルで、繁忙期には月1万5,000ドルまで稼げるという。