豪州賃貸投資、売却か保有かを収益で判断
豪州の税制変更を受け、賃貸物件の投資家は資産価値だけでなく収益性を計算して売却か保有かを判断する必要が生じている。
なぜ重要か
- •資産価格中心だった投資判断が、収益中心へ移る。
- •税制変更が既存不動産の保有意義を見直す契機になる。
数字で見る
- •豪州の投資家が資産価値だけを問い続けてきた期間は20年
転用先
原文概要
豪州の投資家は、これまで主に住宅の価値を基準に賃貸物件の保有判断をしてきた。連邦予算の税制変更により、今後は物件が生む収益も計算する必要がある。