熊本の倒壊ビルから男性救助、地震の恐怖語る
震度6強を観測した熊本県八代市で、倒壊したビルに閉じ込められた男性が救助後に当時の状況を語った。
なぜ重要か
- •大規模地震による建物倒壊と救助の現場を伝えている。
- •建物の耐震化や防災対応の重要性を考える事例になる。
数字で見る
- •地震は今月28日に発生。
- •八代市では震度6強を観測。
- •男性は「あと2、3センチ」崩れれば圧迫死すると思ったと話した。
転用先
原文概要
今月28日の地震で震度6強を観測した熊本県八代市で、倒壊したビルに男性が閉じ込められた。その後救助された男性は、さらに数センチ崩れていれば圧迫死していたと思うと話し、救助者への感謝を述べた。