GIP、運用ファンド持ち分の証券化を検討
ブラックロック傘下のGIPが、複数のプライベートキャピタルファンド持ち分を裏付けにした債券の売却を投資家と協議している。
なぜ重要か
- •非公開資産ファンドの持ち分を債券化する動きが広がっている。
- •運用会社が保有資産から収益を高める手法を模索している。
- •プライベート資産を新たな投資商品に転換する流れを示す。
転用先
原文概要
ブラックロックのGlobal Infrastructure Partnersは、複数のプライベートキャピタルファンドの持ち分を裏付けにした債券を投資家に売却する協議を進めている。資産運用会社の間では、保有持ち分のリターンを高める手法を探る動きが広がっている。