香港、終末期の治療希望を電子健康記録に登録
香港では新法施行に伴い、終末期に受けたくない生命維持治療を指定する指示書を電子健康記録に登録できるようになる。
なぜ重要か
- •終末期医療の意思決定が電子的に記録される。
- •患者の治療希望を医療現場で共有する仕組みが制度化される。
- •医療データ基盤に新たな本人意思の情報が加わる。
数字で見る
- •新法は議員立法から20カ月超を経て施行される。
- •登録開始は新法施行日の翌週金曜日。
転用先
原文概要
香港では、新法の施行により、終末期に受けたくない生命維持治療を指定する指示書を電子健康記録プラットフォームにアップロードできるようになる。法律は議会通過から20カ月超を経て施行され、終末期ケアの制度化に向けた節目となる。