中国証券大手、韓国株ETFの値付けを撤退
中国招商証券が、韓国半導体株に投資する中国本土唯一の韓国特化ETFでマーケットメークを終了した。
なぜ重要か
- •韓国株の変動が、中国本土の金融商品運営にも波及している。
- •ETFの流動性提供者の撤退は、投資家の売買環境に影響しうる。
- •中国当局が資本市場の安定化と個人投資家保護を重視する局面で起きた。
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- •中国招商証券は6月17日に流動性提供者へ就任し、約1カ月後に撤退した。
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原文概要
中国の大手証券会社である招商証券が、中国本土で唯一の韓国株特化ETFのマーケットメークを終了した。同社は6月17日に流動性提供者となったばかりだった。韓国株市場の変動を受け、中国では資本市場の安定化と個人投資家保護が進められている。