メキシコ電力公社、再エネに10億ドル投資
メキシコ電力公社CFEと英Cubicoが、578メガワットの再エネ事業で戦略提携した。
なぜ重要か
- •国営電力会社と海外投資会社が再エネ開発で組む。
- •大規模投資を伴う案件が、メキシコの電源転換を後押しする。
- •再エネ開発で公的主体と民間資本を結ぶモデルが示された。
数字で見る
- •再エネ開発容量は578メガワット。
- •投資額は10億ドル。
- •契約数は5件。
転用先
原文概要
メキシコ電力公社CFEと英国のCubico Sustainable Investmentsが、戦略的提携に合意した。5件の混合契約を通じ、合計578メガワットの再エネ事業を開発し、投資額は10億ドルに達する。